G-1

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何年か前に手に入れて、ここ数年でじわじわと、しかし確実に登板回数が上がってきているのがこのG-1。

年代的には1976年、工場はImperial製。スペック的には、偽ゴートスキンというか型押しの牛革、ムートンではなく合繊の襟ボア、さらにリブまで合繊で毛玉のオマケ付き、とストーリーもなければクォリティもない、フライトジャケット好きから見ればまったくどーでもいい一品。


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実は個人的に人生で最初に買った革ジャンというのがこのタイプ、ズバリのG-1でした。当時リアルタイムの米軍横流しの新品を隣町のインポート服屋で手に入れました。気に入って着ていましたが、でもそのうち飽きて違うものに惹かれていったことも覚えています。

その後古着が好きになり、古着に携わるようになってからは様々な年代、タイプの革ジャンを見て、着ることになりますが、でも軍物で言えばなぜかこのタイプのG-1に戻って来ました。

その理由を探ってみると……、着た感じ見た感じが好きで、所有しているのがなぜかうれしいんですね。(オオフチ)


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