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    <title>TONAO TIMES</title>
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    <updated>2012-05-18T19:03:49Z</updated>
    
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    <title>170／またまた謝罪です</title>
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    <published>2012-05-18T19:04:42Z</published>
    <updated>2012-05-18T19:03:49Z</updated>

    <summary>またまたTONAO TIMESが壊れてしまいました。 楽しみにしてくれていた方に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.170times.jp/">
        <![CDATA[<p>またまたTONAO TIMESが壊れてしまいました。<br />
楽しみにしてくれていた方には、本当に申し訳ない気持ちです。<br />
とてもシンプルな状態にして再開したというのに、文字化けってねぇ。<br />
借り物の体操着すら着られないのかオレって、もう心から情けなくなる。</p>

<p>電子世界って、よくわかりません。だから不安になるし、焦りが募るし、<br />
苛立ちもやがてあきらめに変わっていく。</p>

<p>いやいや、愚痴りたいことはたくさんあるけれど、<br />
自ら広げた風呂敷には責任を持たなくちゃ。って、誰に宣言してるんだろ。</p>

<p>リスタート後に文字化けした記事は順次元に戻していきます。<br />
継続は力技なり！　長い目で見守ってくださいね。</p>

<p><br />
<img alt="TTSP20120519.jpg" src="http://www.170times.jp/TTSP20120519.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /><br />
オレにかかった呪いを打ち砕いてくれガンダム＠お台場</p>]]>
        
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    <title>今日のアテ／その90、浅草駅地下街あたり、『オーセンティック』の「ゴイ・ガー」</title>
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    <published>2012-05-18T18:55:19Z</published>
    <updated>2012-05-18T19:01:14Z</updated>

    <summary> 最初にベトナムに夢中になったのは、映画だった。 ジャン・ジャック・ベネックスの...</summary>
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        <category term="ate" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="TTATE20120519A.jpg" src="http://www.170times.jp/TTATE20120519A.jpg" width="300" height="263" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
最初にベトナムに夢中になったのは、映画だった。<br />
ジャン・ジャック・ベネックスのデビュー作で、<br />
主人公をかくまう不思議な万引き少女、アルバ。<br />
いびつでセクシーな、小柄な身体も、顔も全部、<br />
僕の好みそのまんま、フレンチなベトナム......。<br />
最初にパリに行ったとき、ベトナム街を探した。<br />
パリのベトナムは、13区の中華街に同化していた。<br />
当時フランス領だった、ベトナムの地から、<br />
戦火を逃れてフランスにやって来た華僑たちは、<br />
中華とベトナムをかき混ぜ、メランジェした<br />
独特の文化圏を、パリのど真ん中に持ち込んだ。<br />
どことなくベトナム風の中華に混じって、<br />
「マイラム」や「フォー14」といった、<br />
有名なベトナム料理のお店がポツポツある。<br />
すぐに僕は、パリのベトナム料理に恋した。<br />
浅草松屋の地下に出現したピュアなハノイ、<br />
『オーセンティック』の「ゴイ・ガー」を頬張った途端、<br />
イタリア広場を曲がったパリの思い出が、<br />
口の中から一気に身体中を駆け巡り始めた。<br />
キャベツと蒸し鶏のゴイ、ニョクナムとパクチ、<br />
パクチ好き、ベトナム好きを狂喜させる味わい。<br />
店がある地下街も無国籍で、いい感じに汚く、<br />
ベルヴィルやサンドニ辺りに迷い込んだ感じ。<br />
フレンチを経てベトナムに惚れ込んだシェフが、<br />
ノー・ケミカルで丹誠込めて作るベトナム料理。<br />
浅草地下街への夜の再訪を強く心に誓いながら、<br />
ベトナム・ワインをぐっと飲み干し、〆のご飯。<br />
「豚挽肉のレモングラスそぼろご飯」を注文。<br />
これがまた、立ち上がり叫びたくなるほどの旨さ。</p>

<p><br />
<img alt="TTATE20120519B.jpg" src="http://www.170times.jp/TTATE20120519B.jpg" width="300" height="263" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
色鮮やかに盛り込まれたパクチとジャスミンライス。<br />
サラサラしたジャスミンライスの美味しさに唸り、<br />
独特の甘辛なベトナム・ワールドに引き込まれ、<br />
休む間もなく、一気にかき込んでしまった。<br />
近年、これほど丼をイッキ食いした経験は皆無。<br />
浅草『オーセンティック』のベトナム料理は、<br />
もしかしたら、かの本国よりも、パリよりも、<br />
ずーっと美味しいに違いない、強く確信しながら、<br />
次はいつ来ようか?　と、そわそわしてしまう。<br />
パリ経由浅草行きのベトナム料理は中毒性が強い。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ISHIZAWA,Branding Heaven／念！ Tokyo.</title>
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    <published>2012-05-18T18:41:37Z</published>
    <updated>2012-05-18T19:08:48Z</updated>

    <summary> 近代都市、たとえばニューヨーク、たとえばロンドン、たとえばパリ、そしてたとえば...</summary>
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        <category term="ishizawa" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="TTISHI20120519.jpg" src="http://www.170times.jp/TTISHI20120519.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
近代都市、たとえばニューヨーク、たとえばロンドン、たとえばパリ、そしてたとえばこの東京においても、いわゆる現代建築のはざまに生きるボクたちの眼前に、周りの環境からはある種の"異物"とうつる「昔から変わらないもの」が突然現れることがあります。そして多くの場合、それがとても魅力的で、その存在がその街や場所の魅力を一層深いものにしてくれることがあります、よね。<br />
それを瞬時に解釈する人間の能力ってまたすごいな、なんてことも思うのですが。</p>

<p>さて、そんな「昔から変わらないもの」の中には、高層ビルに囲まれた古い民家だったり、教会だったり、道の傍のものたち（日本だったらお地蔵さんや古い郵便ポスト！）があったりしますよね。</p>

<p>そして、人、もそのひとつだったりします。ニューヨークでアーミッシュの人たちを見かけたりしたこと、ありませんか？</p>

<p>先日、銀座で見かけたこの托鉢の僧侶は、銀座を急ぎ足で歩くビジネスマンや買い物の人々、そして外国からの観光客たちにどう映ったんでしょうね。</p>

<p>ボクたちは、「変わらないもの」を目で見て、その姿をたぐって心の中の「変わらないキモチ、価値観」の表面をそっと触ろうとしているのかも知れませんね。ちょっとびくびくとしながら。だから、海外で始めて見るそうした「変わらないもの」を見てもなにか安心できるのかも。</p>

<p>確かなのは、そういった"異物"を受け入れる街や、そうしたキモチを持った社会の方が豊かに思える、ということなんではないでしょうか？</p>

<p>ちなみに......、ボクはこの後ろ姿をとっさに撮って、ちゃかちゃかと地下鉄に入っていったのですが、その僅かの間にこの僧侶にお布施を手渡していたのは、全く別々の3人の妙齢の女性たちだけでした。</p>

<p>もっとも"異物"を受け入れて、そこに触れようとする豊かな余白を心の中にを持っているのは、こうした女性たちなのかも、知れませんね。反省......、今日も......、また反省。<br />
（2012年5月10日）<br />
</p>]]>
        
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