2009世界バレー

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(中学校でバレーに励んでいたころのわたし)


スポーツといえばバレーボール。親近感が湧くから。

やっぱり自分が真剣に向き合ったスポーツとなると、苦しさや緊張感の記憶と重なって、よりリアルに伝わってくるのでしょうか。セットを取れば、それが深夜の放送であってもキャーキャー騒ぐし、フルセットともなれば手に汗にじむ……。

『熱闘甲子園』や高校サッカーのロッカールームでの涙は、これも記憶と重なってついつい泣いてしまう……。自分が意外にもスポーツ観戦好きだったことを、つい最近になって知りました。

話は戻って、昨日閉幕した2009世界バレーの代表に選ばれた井上選手。彼女は、「なぜスタメンに起用されないのか」という問いに対して、「自分にはコンディションの波があるから」と悟るように語ったそうです。代表に選ばれてもなお、レベルアップというか、精神力の高さ、技術の完成度を上げることに専念している。
自分の技術を磨くこと。自分を客観視すること。そういう意識が言葉と表情で伝わってきたから、それだけでもう恐れ入ります。

井上選手のブロード(移動攻撃)は、世界女王と呼ばれているブラジルにも引けを取らない攻撃力だと私は思っているんですよ!!

小さな一歩を大きな自信に変えて、そうして登る先には叶えたい夢がもう目の前にある気がする。日本の女子バレーには希望を感じずにはいられない!☆


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