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      <title>TONAO TIMES</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>東京は夜の7時</title>
         <description><![CDATA[<img alt="TTSP20120210.jpg" src="http://www.170times.jp/photoarchives/TTSP20120210.jpg" width="300" height="225" />

地上150メートルのタワーから、こんばんは。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 01:30:09 +0900</pubDate>
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         <title>友だちに関すること</title>
         <description>「わぉ！」「どうしたの？」「オゥ・マイ・ガッ！」
「元気？」「何年振り？」「変わってないね」「お互いにね」

なんて、叫びみたいな言葉を交わした夜でした。
でも、実際に何年振りだろう？　6年、かなあ？　
いや本当にご無沙汰の友だちです。
彼らは自分たちが信じる表現のため、足元の梯子を自ら外し、
海外へ飛び立った。そして、数年。
その間にはうれしいことや悲しいことや、楽しいことや
苦しいことがたくさんあって、僕にもそれなりにいろいろあって
それでも顔を合わせれば、短い言葉だけで通じ合える。
友だちってね、そういうものだと思うんです。

その一方で顔本。いやfacebook。しばらく会っていない友人から
登録のお誘いメールが届くことはこれまでに何度かあって、
どうしたもんかなあと悩み、申し訳ないと思いつつも
その度放ってきました。けれどまた届いて、まぁ登録だけなら
いいだろうとクリックしてみたんだけど……。

『友達リクエスト』、ってのがどうもねぇ。
『承認』するもんかなあ、友だち。ふと思い返してみて、
自分の人生で誰かに「友だちに承認してください」なんて
言ったことないわけですよ。ただのツールだからという人もいて
いま時的にそうなんだろうと理解しないわけでもないけれど、
なんだかね、読者という会ったことも顔も知らない人のほうが
僕にはリアルなんですよね。何だろう、このもわっとした気持ち。

なぜか不思議と友だちに関する出来事が同時に起きました。
悩ましいったらありゃしません。


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         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 01:22:16 +0900</pubDate>
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         <title>ショーウインドウ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="TTSP20120209.jpg" src="http://www.170times.jp/photoarchives/TTSP20120209.jpg" width="300" height="225" />

羨望は透かし、欲望は跳ね返す、厚いガラス板]]></description>
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         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 02:11:54 +0900</pubDate>
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         <title>統計はお腹が空く</title>
         <description><![CDATA[統計が好きだったりします。数字をながめるだけで「へぇ」とか
「ほぉ」とか、楽しい気分になるんですよね。なりませんか？　

<a href="http://www.stat.go.jp/data/kakei/5.htm">統計局が公表している統計</a>のなかに家計調査があります。
正式名称はかなり長いので割愛しますが、要するに、
品目ごとに各地域でどれくらい購入しているかランキングです。
ちょっと古いデータですが、これがなかなかおもしろい。

じゃ、クイズね。カステラはどの街がもっとも買っているか？　
シュウマイは？　ウナギのかば焼きは？　これ、どれもベタよ。
答えは、順に長崎、横浜、浜松。
その流れでは、ブドウは甲府、ナシは鳥取、カツオは高知
というのもベタと言えばベタです。しかし、発祥をうたう街や
有名な産地の家庭がもっとも消費しているということは、
地元では安くて旨いものが手に入るってことなんでしょうね。
カツオ食べに行きたい……。

ちょっと意外なのが、メロンの水戸。納豆じゃないの？　と
ベタ流れならそう思うでしょ。で、調べてみると、2009年の
データでは茨城県はメロンの収穫量日本一なんですよね。へぇ。
それから那覇市の鰹節・削り節も不思議です。
なんせ2位の倍近く買うんですから。これも調べました。
モルディブあたりから海を伝って日本に鰹節が入ったのが沖縄で
島の人は古くから鰹節を料理に用いてきた。
その伝統がいまも生きている、らしい。ほぉ。

地域性が乏しくなったなどと言われるこの国ですが、
まだまだ郷土の特徴はあります。
しかし統計を楽しむとお腹が空きますな。

]]></description>
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         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 01:52:41 +0900</pubDate>
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         <title>紅ほっぺ再来</title>
         <description><![CDATA[<img alt="TTSP20120208.jpg" src="http://www.170times.jp/photoarchives/TTSP20120208.jpg" width="300" height="225" />

この寒さで不作と聞いたけど、イチゴ農園の友人が律儀にも
送ってくれました。赤いゲップが出そうなくらい濃いよ～!!]]></description>
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         <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 02:27:03 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>愛と名前</title>
         <description>最近の子供の名前にはなかなか驚かされますね。
英語というかカタカナの響きに音訓入り乱れの漢字を当ててね。
って、お前に言われたかないと突っ込まれるでしょうか。

それはさておき、子供の名前というのは、およそ生まれたての
顔付きや体格では決めませんよね。サルみたいにクシャっと
してるから猿男と命名することはまずない。素材も無理ですね。
蒸した栗を使った羊羹だから栗むしようかん的に、
肌骨肉なんてのも、ね。

じゃ何を拠り所に名付けるか。愛でしょ、愛！
多少行きすぎた表現も見受けられるけど、愛に満ちた子供に
育ってほしいという願いが名前には込められているはずです。

そして話は明後日方向へ。GKB47は、やっぱりないですよね。
AKB48の熱狂的なファンにしても、怒りより呆れのほうが
大きいんじゃなかろうか。
ゲートキーパーベーシックの頭文字を取って、GKB。
47は日本の都道府県数。思いついた人は、「うまい！」って
ヒザを叩いたかな。「SKEやNMBもあるし」とかって。
でも、それが自殺対策強化月間の名称だとしたら、
やっぱりないですよね。

不謹慎とか軽々しいと言う以前に、まず自殺という深刻な
問題がキャンペーン的に扱われていいのかと思うし、
よしんば事態の深刻さを広く知ってもらうためだとしても、
何かが確実に欠落しているような気がします。
そこに、未来ある自分の子供の名前をつけるような思いが
あったなら、きっと違った結果になったんじゃないかなあ。

GKB47と記したポスター25万枚、300万円分が廃棄処分。
愛がないから、あんなことやこんなことが起こるんだね。
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         <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 02:15:50 +0900</pubDate>
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         <title>久しぶりに思い切りの良い広告を見た。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="TTISHI20120208.jpg" src="http://www.170times.jp/photoarchives/TTISHI20120208.jpg" width="300" height="225" />


Tokyo branding！なんて言っているとライバルは（ボク的には）、イギリスですねえ。
10年以上前になりますが、グレートブリテンの復活計画みたいなことを掲げて、クールブリテンのイメージ作りに成功しました。ちなみに、ちょっと前の朝日新聞で村上隆さんが「クールジャパンだなんて、世界の誰も言ってないよ、ったく！」って暴露しちゃってましたね。まあ、言ってないよねえ（註：「ったく！」は、ボクが勝手に付けました。ごめんなさい）

で、オリンピックも控えたそのライバル、イギリスがまた派手な広告を地下鉄に掲出しているじゃないですか！　ふむふむ。都市の観光広告って難しいんですよね。数多くある魅力のどこにフューチャーすればいいのか、制作者はもろもろの利権者との間に入って頭を悩ますところでもあるはずです。またまたちなみに、彼の国日本は、世界の誰も知らない「招き猫」と世界の誰も（残念ながら）知らないタレントさんを使って広告を創り、在日フランス人記者の方から失笑まじりのおしかりを受けていました。やれやれ。

どんどん前置き長くなりますが、そんなことを思いつつこの広告見ると「カルチャーと言えば」と大上段。その下に GREATと赤座布団に白抜きの文字。BRITAINと精緻にフォロー。そして、その下に日本人をノックアウトする魅惑の誘い言葉「世界最高のミュージアムを探しに、英国へ。世界5大博物館の3つが入場無料で楽しめます」

……行ってみるか、英国……！　とボクは思いました。ごめんなさい、ちょっとウソ言いました。入場無料にほだされて行くほど芸術感度の高くない自分を恥ずかしく思いました。それも、ちょっとウソだな。ごめんなさい。

でも、オリンピック近いのに、なぜ、今、このメッセージなんだろう、とは深く考えました。なにか策略があるのではないか。気になる。うーん、行ってみるか、英国。

はっ！　まんまとグレートブリテンの策略にハマっている!!　
なんつって。ごめんなさい（今回は謝り三昧だな）。
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 01:18:33 +0900</pubDate>
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         <title>想いの影</title>
         <description><![CDATA[<img alt="TTSP20120207.jpg" src="http://www.170times.jp/photoarchives/TTSP20120207.jpg" width="300" height="225" />

昨日の大クスのそばの風景です。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 02:46:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手抜き</title>
         <description>手抜きはいけません。何がどういけないかというと、
手抜きをされたほうは大いに白けてがっかりするからです。

アイスホッケーの話に移りますが、僕らの週一の練習には、
学生から社会人まで、年齢も経験値もさまざまな人が集まります。
だから、長くやってるわりにちっとも上達しない僕なんかじゃ
まるで太刀打ちできないプレイヤーもいたりします。

そういう上級者のなかには、それが気遣いなのか、
時にだらっとプレイする人もいるんですね。
そりゃ確かに僕ら相手じゃ本気になれないでしょう。
でも、こっちにするとからかわれているようで楽しくない。
差し出されたパックで点を取ってよろこんだらバカみたいでしょ。

それに、そんなことされると尊敬できないんです。
変な表現だけど、彼らの上手さがまるで響かない。

だからつまり手抜きというのは、物事をつまらなくする
最大の要因だと思います。誰も楽しくなれないと思うんだ。
物事をおもしろくしたかったら全開ですね。
それで疲れるようなら、さらに体力をつけろってことですよ。
ホッケーは僕にいろんなことを学ばせてくれるなあ。
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         <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 02:40:20 +0900</pubDate>
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         <title>日本展示会スナップ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="TTNY20120207A.jpg" src="http://www.170times.jp/photoarchives/TTNY20120207A.jpg" width="300" height="225" />

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いよいよ、の日本展示会です。先週の火曜から金曜まで４日間、今回も青山のお店にて行われました。

そしてなぜか今回は“‘ナップ”ではなく“スナップ”と呼びたい気分になっています。（オオフチ）


<img alt="TTNY20120207E.jpg" src="http://www.170times.jp/photoarchives/TTNY20120207E.jpg" width="300" height="225" />

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]]></description>
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         <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 02:25:26 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>推定1500歳</title>
         <description><![CDATA[<img alt="TTSP20120206.jpg" src="http://www.170times.jp/photoarchives/TTSP20120206.jpg" width="300" height="225" />

根回り約34メートルという巨木。蒲生のクスと呼ばれています。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 03:20:38 +0900</pubDate>
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         <title>トカゲの幽霊</title>
         <description>いわゆる霊感というものがありません。そんな僕にも不思議な
経験はあります。それは、アフリカのナミビアという国を
約1週間かけてクルマで縦断するという、かなりゴージャスで
タフな体験取材旅行の最後の宿で起きました。

国立自然公園のなかに建つロッジ。辺境とは思えないほど豪華な
つくりで、しかも贅沢なことにひとり一棟が与えられました。
そのドアを開けて部屋に入った瞬間、何とも言えない奇妙な
抵抗感を覚えたんです。でも、慣れない土地での移動に疲労が
溜ったんだろうと、そう思うことにしたんですね。
けれどその晩、それはやって来ました。

日の出前の午前４時頃、ふと目を覚ましトイレに行こうと
バスルームの扉に視線を移したら、扉の下をのそのそと歩く
影がありました。トカゲ、です。体長は50センチくらい。
それはもう恐竜のミニチュアみたいなシルエットだったので
つい見入ったほどです。そうして目を凝らしているうちに、
その影は右から左へ動き、やがて壁に備え付けのラックの奥に
消えていきました。どうしたもんかと思ったけれど、トイレにも
行きたかったのでベッドからはい出て扉に忍び寄ると、
ラックの下にはただ壁だけ。トカゲが逃げ込める穴もない。
これはいったいどういうことなんだろう？　その真相がまったく
つかめないまま、僕はまたベッドに入り、眠りに落ちました。

そして目覚めたら、体調不良です。完全に熱っぽいんですね。
不思議なトカゲを目撃した後でこんなことになるなんて、
かなりまずい事態になったと焦りました。熱は夕方までには引き
次の晩にはトカゲが来なかったので大事には至らなかったけど、
あれは本当に何だったんだろう？　

オーストラリアでも奇妙な体験をしました。その話はまたいずれ。
しかし僕は辺境で変なものと共鳴する体質なのかもしれません。
やれやれ、ですね。

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         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 03:10:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>節分を堪能</title>
         <description><![CDATA[<img alt="TTEMI20120206A.jpg" src="http://www.170times.jp/photoarchives/TTEMI20120206A.jpg" width="300" height="225" />


きのうはいろんなオニさんがいたね！　
今年から主催しはじめた親子サークルでも、「節分」という文化を、遊びを通じてこどもたちに伝えるべく、歌とダンス、工作などをして19人のこどもと楽しく遊びました☆


<img alt="TTEMI20120206B.jpg" src="http://www.170times.jp/photoarchives/TTEMI20120206B.jpg" width="300" height="225" />


いつもふらぁ～と遊びに行ってる『子育て支援センター』(未就学児のあそび場)では、保育園の年長さんがオニに変身してやってきました〜。ちびっこオニさんたちも、それなりに怖かったよ…。息子は怖くて固まっているのか、ただ単にきょとんとしているのか、どちらだったんだろう？ オニさんが逃げていってもしばらくじーっと様子をうかがっていたね。


<img alt="TTEMI20120206C.jpg" src="http://www.170times.jp/photoarchives/TTEMI20120206C.jpg" width="300" height="225" />


そして夕方は近所のこどもっちを呼んで太巻き巻き～。恵方巻を食べる文化には、あまり馴染みがないんだけどね。個人的に太巻き作りが得意なもので☆ みんなでごはんを食べる＆作るというのは こどもにとっていい食育だね。我が家はいま8人家族なので、もうここまでくるとあと何人増えようがまったく気になりません（笑）。そのウェルカムな空気と賑やかさは核家族ママにも喜ばれるのです♪ それぞれ自分のこどもが好きな具材を巻き巻きして、こども用の恵方巻(細巻き)を作りました！


<img alt="TTEMI20120206D.jpg" src="http://www.170times.jp/photoarchives/TTEMI20120206D.jpg" width="225" height="300" />


息子も含め、まわりのこどもたちにも日本の文化や季節の行事を伝えることと同時に、人と人とがつながることや、地域との絆もしっかり根づいていってもらいたいな〜。
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 01:55:21 +0900</pubDate>
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         <title>お疲れ様の午前2時</title>
         <description><![CDATA[<img alt="TTSP20120205.jpg" src="http://www.170times.jp/photoarchives/TTSP20120205.jpg" width="300" height="225" />

うとうとされてました。風邪ひかないといいけど。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:45:58 +0900</pubDate>
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         <title>ホームパーティ</title>
         <description>ホームパーティって苦手です。何がどう苦手かというと、
見知らぬ人が多い場合、どう振る舞えばいいかわからず、
本当は自分から積極的に挨拶をするべきなんだ、
それが大人の振る舞い方なんだ、とか、ウジッと考えつつ
周囲を見渡している時間が嫌い。ややこしいぜ、オレ。

そのくせ、他の人たちもその場にどう馴染めばいいか
迷っている姿を見ると、何とかせにゃならんと自分のなかの
司会体質がザワッと起き上がったりもするんです。
面倒くさいぜ、オレ。

でまぁ、たいがいは、沈黙に耐えきれず、結局のところ
話を回す役になるんですね。昨日もそうでした。

参加者は、主催者が仕事でつながった人たち。僕にとっては
主催者以外、全員初対面。そして、例のごとく全員年下。
話題の切り口はそれぞれの仕事で、中盤以降もおおむね
仕事の話で流れていきます。司会役としては、何とか各自の
プライベートに漕ぎつけたいんです。休日の集まりなんだし。
でも、掘りすぎると場が白けることがある。だから無理しない。
ベテラン司会者ですから、そこは慎重です。

他に気をつけるべき点は、決して年長ぶらないこと。
それから、「みんな若いのに頑張ってるなあ」と言わないこと。
年齢に関係なく、それぞれの持ち場で頑張ってますからね。
そういうセリフは話題の拡張を妨げるのです。

でもね、軽～く20歳くらい下の世代が各自の職場で奮闘している
話を聞くと、やっぱり感心してしまうんですよね。
オレはどうだったかなあとか自分とくらべたりしてね。
で、やっぱりついこぼしてしまう。「みんな頑張ってんなあ」と。
そんな感想をお土産にできるのがホームパーティの魅力なのかな。
けれどまた呼ばれたら、苦手意識との対峙からはじまるんだろう。
鬱陶しいなあ、オレ。
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         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:39:20 +0900</pubDate>
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