「そんなに背中丸めなさんなよ」と言われてる気さえ、する。

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うっひょ〜、冷えますねえ。先々週に降った雪が未だ消えずにそこここに残っています。まあ、連日冷蔵庫の中並みの気温ですからね。そっかあ、いつも牛乳やヨーグルトはこんな気分で出番を待ってるんだあ、なんて思うくらいの気持ちの余裕が欲しいです。いや、自分に言ってるんです。30分ごとに「寒い〜」なんて口にする己が情けなく。

こんなものを見かけましたよ。
「ゆきうさぎ」
とっても上手に創ってあって、なんだかほとんど「氷」になってました。すごい。ウサギの親子が道行く人をぽけらっと見つめています。「人間、大変そうだね」なんて言っていそうです。

街にこんな人のぬくもりを感じるものがあると、いいですよね。それがちょっとしたユーモアを含んでいてくれたりすると言うことなしです。少しのユーモアがある街の生活はとてもステキです。このゆきうさぎを創ってくれた人のいたずら心にありがと、と言いたくなる。ありがとー!

まあ、実際ユーモアってとても難しくもありますが、上手く取り入れられといいですよねえ。昔は、電車の車内放送でも時々おもしろい車掌さん、いませんでした? こころほかほかになるのは、そんなユーモアからだったりもします。

そう言えば、人の心を温めてくれるものに「音楽」ってありますよ。人類最大の発明です。うん。
ニューヨークやパリにくらべて東京ではあまりストリートミュージシャンって見ないですよね。実際のところ規制をしていて、免許制(!)らしいのですが。東京都のホームページを見るとオーディションとかあって、なかなか狭き門のようです。ふーむ。まあ、のべつまくなしやられても困るってのもわかりますが、海外ってどうなってるんだろうね?

ちなみに英語だとBusker って言いますよね、路上で演奏したりパフォーマンスする人。ダブリンのBusker を主人公にした『Once』 という、低予算ですが評判が評判を呼んで2館での上映から始まって最後はアカデミー賞をもらった映画の存在を先日アイルランド人に教えてもらいました。心地よく元気になる映画ですので、ぜひ観てみてくださいな。


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