ふへっ的ブランディングのお話を

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石澤です。
やれやれ、石澤です。
広告創ってます。スローガンや、コピーも書いています。ブランディングが専門です。
ブランディングについてのちょっとまじめ(?)なブログもやっていますので、是非、そちらも見てみてください。

さて、当サイトの責任者になんだか巧みに卍固めを決められて、こんなコーナーを書かせていただくことになりました。ねっ? ありがとうございます。

せっかくなので、「ブランディングってよくわかんないなあ」という方のお役に立てる・・・・・・かどうかもよくわかりませんが、街で見かけたあっぱれなブランディングや、もうちょっとがんばりましょう的なブランディングを僕なりの視点で取り上げていくと、楽しいかなと。誰が、って、いえ、僕が。

もともとコピーを書いていた僕がブランディングに興味を持ったのって、アメリカから日本に帰ってきたときに、「なんだか日本の街って、はふぅ、アカ抜けないなあ」と思ったところからなんです。そんな目で街を見てみると、デザイン次第で何とかなることって多いかも、って気がついたんですね。

つまりデザインというのは、ある目的に向かって行われるべきものではないか、と思うんです。それは、「きれいに」とか「目立つように」だけではなくて、「どんなふうに」きれいか、「誰に対して」目立って「見た人にどうしてほしいか」まで考え尽くされたデザインがいいな、と。そんなデザインが日本にはまだまだ少ないのではないか、と。

で、その期待される効果=伝えたいこと、ってブランドの基本といっしょなんです。ブランディングっていうのも、本質的には伝えたいことがあって、それを効率的に伝えることの積み重ねで出来ているんですね。その過程で、デザインはすごく大きな役割を果たします。

さらに! 僕の言うデザインっていうのは、単に形や色ではなく、名前やメッセージなどの言葉、伝え方の雰囲気、なども指す、のですが……、だんだん難しくなってしまいました。

とはいえ、次回からは、ふへっ的な『勝手にブランディング』の話を書きたいな、と思っています。

……書けたらいいなあ。


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