ロケハン! ロケハン!

この間ドーハから帰って来て、その後も転がるように働いて(Like a rolling stone! But 全然ロックしてないです。ただ転がるように働くのみ)、先週と今週はTVCM撮影のためのロケハン三昧です。
ロケハン。一応ご説明しておくと『ロケーション・ハンティング』の略。撮影などのために前もって最適な場所(ロケーション)を探す=確保(ハンティング)することです、ね。
まあ、スタッフとバスに乗ってあっちこっち回るのは、楽しいと言えば楽しいですし、移動のバスは日頃慌ただしい僕にとっては、ちょっと落ち着いていろいろとするのにもありがたい時間だったりなのですが……、今回のロケハンは、寒い!!!!! いやあ、ことごとく雨だったり、昨日にいたっては目が覚めたら雪!?でした。
朝7:00に集合。っつーことは5時起き。ちなみに前日は3時まで打ち合わせ。以下略。なカンジでつかの間の眠りから目が覚めたら、ゆった〜りと、しんしんと一面の雪景色。さむっ!
で、えっちらおっちら出かけたわけですが、午後にはなんと太陽も出てきていいカンジ。うれしい。いい場所とカメラアングルも決まり、撮影が楽しみです。
で、ちょっと余裕が出てきて思ったのですが、『ロケ』と言えば『ロケ地』。『ロケ地』と聞けばアタマの中に浮かぶのが『ロケ地:博多』なんてテロップが入った黎明期のカラオケ画面。今でも入ってるんですかね、あのテロップ?
あれ、なんのために入っていたんでしょう? ね? 土地のブランディング? 市役所からいくらかもらっていたのかなあ。やたら博多が多かった気がするなあ。
そう言えば、もっと昔(今でも時々あるけど)、平面広告のタレントさんの写真に『○○(商品や会社名)イメージキャラクター:●×△』なんて名前が入ってましたよね。駆け出しコピーライターの頃、強硬に言い張ってそれ、やめたことがありました。
名前入れりゃいいってもんではないですからね。でも、言われなきゃ分かんない、ってことも、ある。ムズカシイ、自己主張って。

