Brown Sugar
aloha みなさん、ごきげんいかがですか?
第1回目でも紹介したように、いまのわたしのパートナーはMARTIN “Brown Sugar” 00-15であります。世の中にはたくさんのアコースティックギターがありますが、今回はなぜわたしが“Brown Sugar”を選んだかをお話します。
出逢いというものは突然です。
そして、早い話が“一目惚れ”でした。
オールマホガニーというところにグッときました。マーティンなのにお手頃な価格でもありました。サイズ的にも00-15は通常のマーティンよりひと回り小さいので、女性にもお勧めです。
そしてそれ以上に、なんとなく、初心者のわたしをほっこりと包んでくれるような気がしました。
“Brown Sugar”という名前をつけたのは、かのB.B.Kingが自分のギターに“ルシール”と名付けていたから。そこでわたしもあやかってみました。
Bは(あるいはきっと多くの男性は)ギターを女性に見立てることが多いようですが、わたしの場合は男性? というか、娘に近いかなあ……。
でも、不思議。やっぱり楽器も生き物です。触ってないと思うように歌ってくれません。ほかのギターを触ってるとスネちゃうしね。
もちろん、わたしのテクニックがまだまだ、というのもありますけど……。
*編集者注/マホガニーというのは、ギター用木材の名称。オールというだけあって、ボディの表、横、裏すべてマホガニーのみでつくられているのが、レヨナの“Brown Sugar”の特徴です。個人的な印象だけど、マホガニーは、軽くてシャキッと歯切れのいい音がします。プアに非ずチープな響き、かな。僕は好きです。(T.T.)



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