ハイレヴェルなゴール
♪あーついなーつがそこまで来てる~!! というわけでみなさん、いかがお過ごしでしょうか。
前回はタカシ氏の“F”を紹介させていただきやした。
タカシ氏は“F”について、「人差し指がフレットに対してまっすぐ(平行)」とおっしゃっていました。
そこでハイ、わたしの"F"です。
まず“人差し指がフレットに対してまっすぐ”を意識したものを撮影してみました。
次に、少し写りが悪いですが、意識してないときの“F”。
こちらは随分と人差し指が曲がっています。前回のタカシ氏の写真とくらべると、手首~ネック間もかなり違いますね。わたくし、めちゃんこ距離がありますね。チカラが入ってる感じがとてもよくわかります(笑)。
まあ、人によってそれぞれ押さえ方や癖もあるとは思います。手の大きさも一人ひとり違うし、その人に合うネックの太さもあるわけなので……。
要はちゃんとすべての弦の音を、どう出すか、どう出したいか、
かな……? なーんて、うわわ~。
偉そうでカッコEことを書いていますが、わたしにとって、か・な・りハイレヴェルなゴール、かつ究極のテーマですね。
ギター弾きにおける“F”問題。暑い日に、そうめんとひやむぎのどちらを選ぶかより、深く悩めることなのです、たぶん。(T.T.)



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