LIVE TRIP 07 Off The Lip 東京公演の感想です
今日は、TONAO TIMES編集責任者の権限を行使して、11月22日に東京の恵比寿LIQID ROOMで行なわれた『LIVE TRIP 07 Off The Lip』を観た感想を書きます。
カッコいい! その一言に尽きるなあ。ライヴ、つまり生演奏でグッと熱いものをぶつけてくるアーティストって、なんというか信じられるんですよね。パワフルだけど力任せではなく、ふわっと大きな翼ではばたいてるような、そんなステージでした。
あとね、歌ってないときはお茶目ですよ、彼女。しかも気ぃ遣い。ここで配信したインタビューのときと変わらない、たぶん、けっこう素のままのレヨナが、約600人の観客の前にいました。それは、ちょっと感動的だったなあ。
とか、わかったように発言していますが、実は仕事の都合でアンコールからしか見られませんでした。すっごく残念……。このライブのオフィシャルカメラマンを務めた「六本木写真館」の館主と終演後に会場で会ったら、「コーラスのみのヤツが泣きそうになった」と自慢してくれました。レヨナに、それってどういうのだった? と聞いたら、「ないしょ~」だって。キーッ!!
アンコールだけで十分とは思わないけど、それでも1曲目にひとりでやったエレキギター弾き語りは、かなりシビれました。あんなに潔くエレキ1本で歌うシンガーを目の当たりにしたのは、僕ははじめてでした。本人は「ギターが弾けない」なんて言ってますが、謙遜を通り越して、ウソです。昨晩、それははっきりしました。
このライブツアーも残すところ、あと二晩。11月23日の松本アレックスと、12月2日の博多イズムホールのみ。私が言うのもナニですが、お近くの方、足を運んでも損はさせません。お得だけをご提供できます。というか、僕が観たい。博多、行っちゃおうかなぁ。(T.T.)



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