幸せの黄色い…線?

休日の午後、ちょっと遠出。道路沿いのマクドナルドでドライブスルー。時々、無性に食べたくなるフライドポテト。いつも変わらぬ美味しさ。食べ進めてふと手元を見ると・・・
ん? なんだこの黄色い線は。
ポテトケースの中に、黄色というかポテト色というか……。とにかく線が入ってる。こんなの昔からあったっけ? いや、なかった。だとすれば何故?
これはあれだな、きっと「美味しそうに見える効果がある」とか「少ない量を多く見せる効果がある」とか色のチカラによるものに違いない!
そう思って電話してみました。
——この線っていつ頃からあるんですか?
「ここ1年くらいで入れるようになりました」
——この線、どんな意味があるんですか?(わくわく)
「クルー(従業員)が、ポテトを立てて入れるときに入れやすいように、目安としているものです。」
め、目安……! 色による心理効果を狙ったわけではなかったんですねぇ。ちょっとがっかり。しかし、黄色い線が入るだけで「立てやすい」のかどうか、私には判断つきませぬ。マックで働いた経験のある方、いかがですか?
どうでもいい話ですが、出身高校では黄色はスクールカラーで、黄線は「キナセン」と呼ぶのが伝統でした。ファストフードのパッケージに愛校心を感じるのも私ぐらいでしょう。

