昔の○、いまの×

健康になる飲み物と言われてきた牛乳に
有害説が浮上してるって話、知ってますか?

僕はまだ読んでいませんが、昨年出版された
『病気にならない生き方』という、胃腸内視鏡外科医の先生が
書かれた本に、その旨の記述があるそうです。

当然、各方面から反論が出ました。大学教授やお医者さんや、
果ては素人のあてずっぽうやらが飛び交って、
ちょっとした騒動になってるらしい。
本当に牛乳が有害だとしたら、アメリカ産牛肉問題を
軽く越える一大事になりそうです。

僕は中学生のころ、背が伸びると信じて
毎日牛乳を1パック(1000ミリリットル)飲み、
同時にそれまであまり好きじゃなかった魚
(サンマの開き)を懸命に食べました。

その結果、中学3年間で20センチも身長が伸びた。
成長期と重なっただけかもしれないけど、それはやっぱり
牛乳のおかげだったといまも信じています。

牛乳の今後は大いに気になりますが、
昔はよくていまはよくないものって、いろいろありますね。

ウサギ跳び、あれは骨や筋肉に百害あって一利なしだって。
中学時代のバスケットボール部の顧問先生は
校外マラソンコースの途中の階段で強要したぞ!

それからスポーツ最中の水分補給。それも禁じれられた。
ま、隠れて飲んでましたが。
それにしても、僕の中学時代って戦前みたいだなあ。

より良い新説を採り入れるのは大事。
だけど、いきなり過去の記憶を消去するのはむずかしい。
61年前の日本で、「神様が実は人間でした」と言われた
この国の人はどんな気持ちだったのかなと、
ふとそんなことを思いました。

え~、甲子園。スゴすぎました。テレビに釘付け。
スペインに戻ったナオちゃんも、向こうで中継を見たそうです。
再試合は一転して乱打戦になるかもね。


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