視線を外さない男
昨日の続きのような話。
もし入社試験が面接だけなら、かなりイケる自信あり!
面接って、短い時間で必死に自己アピールをしなきゃいけないと
言われたりするけど、短時間で多くを伝えるなんて無理。
長い時間かけてもわかりあえないことだって少なくないんだから。
僕は、相手の目を見ることに集中力を高めます。
「目は口ほどに物を言う」は、本当だと思う。
視線を外さないということは、「あなたの話に興味がある」
「私の話を聞いてほしい」というまっすぐな意思表示なんですよね。
だから、僕が短時間で仕掛けるのは、
「視線を外さない男」という印象を残すこと。それで十分でしょ?
ずっと昔、僕の上司だった人が
「面接は、受ける側にとっても選ぶ場である」と言いました。
なるほどなあと感心しました。その会社の人と直接言葉を交わす、
ほぼ最初の瞬間ですからね。
面接官が感じ悪かったら、こっちから蹴ってやりましょうよ。
視線を合わさない人も願い下げ。
仲間になるかもしれない人の話を聞かないってことですからね。
僕はインタビュー取材が好きです。
いかにしてユニークな話題を引き出すかは、
抜き差しならぬ勝負みたいな感じ。でも、マニュアルはありません。
「あなたに興味がある」という視線を送り続けるだけです。
インタビューって、和訳すると面接なんですよね。
今日は大阪で2件のインタビューあり。外さないぞ!
