偶然の必然
某三軒茶屋の某居酒屋で、某編集プロダクションの社長と話していると、
何の前触れもなく見た覚えのある顔が!?
「試写会1000本ノック」の萩原祥吾さんでした。いやマジ驚いた。
彼とは先週、「再来週にでも飲みに行こう」とかメールで
やり取りをしていたんだけど、何の段取りもなくいきなりここで会うとは。
イギリス人の友人と二人で、一度だけ来たことのある
場所がわかりにくいこの某居酒屋に来たんだって。
こんなことってあるんだねぇと、帰り道某社長と駅の通路を歩いていると、
通りすがりに肩を叩く人が。おや? と思って振り返ったら、
某英国車インポーターの某広報マンでした。
マジ連発ですか? って、相手には意味不明なことを口にしたりして。
この方とは、たぶん1年以上会ってなかった――。
おそらく偶然というのは、何の前触れも段取りもなく訪れるものだけど、
知り合いが増えればその分だけ偶然の確率も高まりますよね。
で、知り合いになるのはそれなりの前触れや段取りがあるから、
思わぬところで会ったとしても、実はすべて必然なのかもしれない。
何が言いたいんだ?
つまり仲間がたくさんいて、そして飲みに行くのは楽しいということです。
下の写真は、夕べの気分を表したものです。お、あんなところに照明灯?
まだちょっとだけ、いい気分みたいです。
