理に適う
最近よく「ヨーガ、やってるんですね」とたずねられます。
そうたずねてくる人の3分の2は「私もやってます」で、
残りの3分の1は「私もやってみたいと思ってる」という割合かな。
「私もやってます」と話してくれる人の多くは
「ホット・ヨーガ」の経験者で、その全部がいまのところ女性です。
「ホット・ヨーガ」って、高温多湿の部屋で水を飲みながらやるんでしょ?
新陳代謝がよくなって、しかもカジュアルなので、
特に女性人気が高いんだと聞いてます。
そうしてヨーガが日常的になって、
たとえば僕が毎週木曜日にやってるアイスホッケーのように
体を動かす機会になることは、決して悪くないと思うんですね。
ヨーガの本質みたいな話になると異論が飛び交うのかもしれないけど、
その起源をたどれば4500年前までさかのぼるわけで、
それだけの歴史あるものがさまざまな経緯の果てに
現代流にアレンジされるってことは、
いかにヨーガが人間にとって理に適い、
必要とされているかを証明してるんだと思います。
そんなわけで、せっかくヨーガと関われたから、
気の早い話だけど「ホット・ヨーガ」も試してみようと考えています。
がしかし、筋肉痛なんですよ。
昨日の「アシュタンガ・ヨーガ」の影響ですね。
基本的なポーズしかやってないのにこんなにダルいってことは、
僕の肉体が理に適っていないことを証明してるんだろうなあ。
