母の日のメタファ
休み明けの東京は、ほわわんとした夕日に包まれたりして、
なんとなく気だるい感じで暮れていきました。
ウェストバージニア州の教会教師、アンナ・ジャービスさんは、
自分と同じ仕事をしていた亡き母親への思いを
語るため記念会を開催しました。
それが、いまからちょうど100年前の今日。
そのときに手向けた花が、白いカーネーション……。
これがきっかけとなり、合衆国では7年後の1914年から、
5月第2日曜日を母の日と定めたそうです。
日本も同じですね。今度の日曜日です。
たぶん、今年も何もしてあげられないんだろうなあ。
わざとらしくても何かしてやるほうがいいことは、
わかってるんですけどね。
なんてことを思ったのは、東京タワーのせいですよ。
あの電波塔、紅白なんですよね。カーネーションと同じで。
