ツマゴイコンフューズ
実は木曜日の晩、またしてもネット不通の宿に泊まっていて、
金曜分のここの原稿は水曜日に用意しておきました。
毎回いちいちそんな話もナニですが。
それはともかく行った先は、キャベツの名産地で有名な嬬恋。
ツマゴイと聞くと、世代的に屋外音楽イベント会場がある
静岡県の“つま恋”と混同しちゃうんですね。
でも、嬬恋は群馬県です。
2000メートル級の山々に囲まれた、とても清清しい高原の村。
しかし、木曜から金曜にかけては清清しさを越えてた。
夕方から降った雨が夜には雪に変わったらしく、
金曜の午前中、山から下りてくるクルマには雪がどっさり。
それほどの雪のカタマリを見たのは今年はじめて。
それが5月半ばってのは、嬬恋としてはよくあることなのかなあ。
帰りに寄った軽井沢の蕎麦屋さんでは、
冬季限定メニューの札が外されていなかったから、
どちらかと言えばまだ冬が完全に終わってないのかもしれない。
それはそうと軽井沢駅前のアウトレットは充実していて、
うっかり誘われるとサイフが軽くなるのでご用心を。
今日の写真は、ほんのり雪化粧の浅間山。
こういう景色をながめると、なぜか大滝秀治さんの声が聞こえくる。
ちなみに大滝さんの名前もよく混同されるけど、
秀治さんは“ひでじ”さんが正解ですよ。
