母校優勝
8月の声を聞くと、そりゃもう甲子園ですね。
去年は、ハンカチ王子やらマーくんやら、
かなり強烈なキャラクター祭りでした。
で、今年。母校が地区大会で優勝しちゃいまして、
間違いなく身内的に熱のこもった応援になりそうです。
そう言えば、ちょっと前は特待生問題で騒がれてましたよね。
あれは、ケリがついたんでしたっけ? どうだっけ?
僕が母校を卒業してから17年も経つんだけど、
あのころすでに特待生はいたと思うんだよなあ。
才能を持った生徒がそれなりに優遇されることに、
僕ら普通の生徒は違和感を覚えなかったなあ。
高校野球って、どこか閉じた印象があるんです。
野球のルールは適用されても、ジャンルとして独立してるというか。
閉じさせたのは大人ですよね。
大人の都合で子供を振り回しちゃいけません。
それは教育にふさわしくなく、
そういう大人にこそ教育的指導が必要です。
才能豊かな子も、努力を積み重ねてきた子も、みんな頑張ってほしい。
特に母校の選手には、他校の生徒の1割3分増しで張り切ってほしい。
さわやかじゃなくてもいいぞ。がむしゃらでいいぞ。
ちなみに、明日はTONAO TIMES 1周年イブであります。
