オレの神経質
世間的盆休み明け初日から酒なんぞ飲んでしまい、
酩酊度45パーセントで帰宅。そして、やっぱり居間で倒れる。
目覚めた瞬間、肩甲骨がばきばきになってたり、
ちと寒かったりするんだけど、眠いときに寝たほうが風邪とか
ひかない性質なんですね。そういうことにはまったく無神経。
ぜ~んぜん平気!
てなわけで誰からも「神経質ね」と言われない僕でありますが、
たったひとつ、どうしても気になることがあります。
賞味期限。1日でも過ぎてたらアウト。生卵なんて、もう無理~。
「ただの目安。それに焼いちゃえば平気」と言われてもねぇ。
ま、焼いて食べたりするから本質的な神経質じゃないんですが、
いずれにせよ生っぽいものは必ず賞味期限をチェックしますよ。
それが改ざんされてたりしたらさぁ、
オレの唯一の神経質はどうなるのよ? って話です。
北海道のホワイトラバー、けっこう好きだったのになあ。
「あってはならないこと」を防ぐために何が大事かを考えてみると、
大つかみな話ですが、プライドの問題なんでしょうね。
あとは、それを手にする人たちをリアルに感じられるかどうか、かなあ。
たとえよろこんでもらえなくても、がっかりさせることだけは避けたい。
僕はそう思いつつ、いろんな原稿を書きます。
もちろんここも。床に突っ伏して朝を迎えても。
そういうのは、誰かにほめてもらうためのプライドじゃなくてね、ええ。
