秋の風情
月曜日のことなんですけど、
例によってお昼過ぎにランニングをはじめようと思い、
出発点に決めている近所の公園に行ったわけです。
人っ子ひとりいない!
そのあまりの静けさに、しばし呆然となりました。
景色は昨日となんにも変わらないから、
なんとも奇妙な虚無感に襲われました。
要するに、夏休みが終わっちゃったんです。子供たちは学校へ。
ただそれだけのことなんだけど、
ああもきれいさっぱり歓声が消えるもんですかね。
それとこれは別物だろうけど、最近の天気は極端じゃないですか?
めちゃくちゃ暑い、とか、ドカンと雨が降る、とかね。
過去のデータをもとに明日を予測する天気予報士も困ってるらしい。
「聞いてないよ~」的現象があまりにも多くて。
異常気象なんですかね。
これだけ異常が続くと、異常が尋常になっちゃうのかなあ。
なんかこう、ゆるやかな季節の変わり目みたいな、
そういう風情みたいなものまでなくなっちゃうんでしょうかねぇ。
台風が接近してます。
場合によっちゃ、最強クラスの勢力で首都圏にやってくるらしい。
房総半島の手前で立ち止まり、いま一度風情ってものを見つめ直せる
目を持ったヤツだと助かるんだけどね。
