ウレシ・タノシ
昨日、生まれてはじめてパッティングをしました。
生まれてはじめてパターを振った、と言うほうがリアルだなあ。
え~と、ゴルフの話です。
「いいご身分だ!」と突っ込む方もおられましょうが、
『EVEN』誌のインタビュー取材の合間の余興でございます。
自分で言わないと誰も言ってくれないから自己申告しますが、
筋がいいみたいよ。
ゴルフ界的には「ナイスタッチ」って表現するんですか?
はじめてだから軽く基本を教わって、その通りに打ってみたら、
これがカッコーンと音を立ててカップに落ちる。あれは気持ちいいね。
そうして謙遜という言葉を持たない44歳ほぼ12ヶ月の男は、
自分を天才と言い放つわけです。
「何にも惑わされない最初の感覚ってすっごく大事なんですよ。
いろいろ経験すると、いろいろ悩むことになるから」
これは、取材対象の女子プロゴルファーのセリフです。なるほどなあ。
経験が邪魔をするという状況は、いろんな場面でよく起こりますね。
プロらなではの重みのある発言です。
初心を忘れるなとよく言うけど、
怖いものなし的無経験の記憶って、なぜか残りません。
ウレシ・タノシ、という無邪気で情報量の少ない気分だけは
覚えていられるんだけどねぇ。
