攻撃は最大の防御なり

カッコいい状態とはどういうことなのか?
などと必ず答えに窮することを考えてみて、
そりゃやっぱり攻めてるときだろうと思うのですよ。
攻撃は最大の防御というのはたぶん本当で、
昨日のサッカー三大陸トーナメントの日本代表は
そのいい見本だったみたい。

が、しかし、攻め疲れというのもあり、
間がさしたようにいきなり防御に回ることもあります。
それでも、守りながら攻めを考える、というか、
必ず攻めに転じようと思い続けている状態は、
あるいは攻めてるときよりカッコいいかもしれませんね。
ネガな環境でポジを目指す。うん、甘えがなくていいや。

抽象的な展開になってますが、これでもいちおう
昨日起きたいくつかのニュースの、僕なりの感想なんです。
特に気になったのは、行き来した「取材証」。
取材を生業の一環にしている立場として残念な出来事でした。
批判はむずかしいんです。するほうもされるほうも。
けれど、あふれんばかりの愛情を持つ語り部を土俵から追いやる
というのはあんまりだなあと。守りに入ると愛さえ見失うのかなあ。

もうひとつのでっかいニュースも、攻守で考えるとわかりやすいかもね。

いい攻め悪い攻め。いい守り悪い守り。
オレはいま、そのどれをしてんだろうか?
なんて考えると、ポジな状況下でもネガになりそうです。
それでもとにかく、気持ちは常に攻め。
唇にはいつでも笑みを、って感じでしょ?


T・T ディレクトリー   リンクフリー   プライバシーポリシー      運営会社