縁
いま、すごく不思議なつながりが生まれようとしているんです。
僕の名付け親の娘さんに会えるかもしれない……。
かなり変な僕の名前については、ここに書いてあるのでご参照を。
要約してお話すると、名付け親は両親や親戚ではなく、
かつて物書きをしていた父親が師事した方。
伊馬春部さんという、特に日本のテレビ創世記に活躍した作家です。
僕はその伊馬さんがご存命中にお会いすることができなかった。
だから自分の命名理由を聞くことも叶わなかった。
父に聞こうにも、やはり他界してしまった。
生きてるうちにちゃんとたずねておけばよかったんですけどね。
いずれにせよ伊馬さんとは縁がないものと思い込んでいました。
ところが、ある方がネットで「伊馬春部」を検索して、
どういうわけかTONAO TIMESにたどりついて、
そして伊馬さんの娘さんにそのことを伝えてくれた。
でね、ご本人からもメールが来たんです。
誕生日が僕と1ヶ月違いの10月17日。
その方も父上の恩師に名付けていただいたそうですが、
「もし父が名付けていたら十七子だったかもしれませんね」
と書かれてありました。
もひとつ17日つながりで言うと、伊馬春部さんの命日も3月17日。
怖いくらいの符号だなと、僕は勝手にひとりで盛り上がっています。
このメディアをはじめて、こんなことが起こるなんてね。
この件、来月くらいに進展する予定です。
おもしろい転がり方をする予感あり。またご報告します。
