悲しい皮算用
年末ジャンボ宝くじの1等&前後賞が当たったとして、
1年間にどれだけ使えば何年遊んで暮らせるかとか、
そういう計算をしてみちゃうわけですよ。
そしたらね、もうほとんど仕事せずに暮らしていけるかも、
という結論に達したんです。
そこではたと気づいて、オレも人生の残り時間と向き合うような
年令になっちまったんだと、
それってずいぶんさびしい皮算用だなと思いました。
もし20歳だったら、残りの人生を遊んで暮らすのはちとむずかしいかも。
というか、大概は残りの人生より目先しか考えないだろうしね。
1年間の使用額なんかより、ポルシェ30台も買えるとか、
そんなことしか思いつかないんじゃないかな。
いずれにしても現実的な計算や、そこから弾き出された答えを
もとに今後のプランを本気になって考えられる人は、
今年の場合なら74人しかいないんですよねぇ。
そのうちのひとりになれる確率の低さって、
まさに“どんだけ~”って感じ。
それでも確実にいるんだ、億単位の現金が転がり込む人って。
どこにいるのかな? 会ってみたいなあ。
ちなみに年末ジャンボ宝くじの販売は、昨日で終了しちゃいました。
忘年会シーズンってやつです。
ホッケーの帰り、深夜の横断歩道を信号無視して渡る人が少なくない。
浮かれて事故に遭うのはあまりにもったいないですよ。
気をつけてくださいね。
