Wonderful Christmastime
クリスマス人気が衰えず、ハロウィンが日本で定着しないのは、
そこに男女間の欲望があるかないかだ!
これ、先週クルマを運転中に聞いたラジオのナビゲーターが
きっぱり断言したセリフの主旨なんだけど、
そうだよなあと感心しちゃいましたね。
敬虔なキリスト教のみなさんにしてみたら、
クリスマスというのは家族で過ごす日なんでしょ。
ハロウィンもまた然りで、バレンタインデイにしても、
男女間の愛を確認するためだけに存在しているわけじゃない。
文化の輸入が上手なこの国の人は、
自分たちの都合のいいように翻訳するのもうまいようで、
となると日本人ってのはかなりスケベな人種なのかもしれない。
どうですか?
マイ・フェィバリット・クリスマス・ソングは、
ポール・マッカトニーの『Wonderful Christmastime』。
今日の文脈に即して「Simply having~」と歌っているからではなく、
ただ単純に好きなだけ。
この曲を聴くと、そういう時期なんだなあと思うんです。
でも、最近はあまりラジオでかからなくなった気がするなあ。
この前、ちらっと書いた12歳の女の子へのクリスマス・プレゼント。
もう買いました。今日、渡します。どんな顔をするんだろう。
バカみたいだけど、ちょっと緊張するなあ。
クリスマスであれ、どうであれ、
今日もまた世界中がメリーでハッピーでありますように。
