ギョーザLOVE

この時期、いつもよりずいぶんとドラマを観ております。
注目株はフジテレビの「あしたの、喜多善男」かな。
小日向文世さんのファンなんでよね。

ドラマに関してはまたいつか書くとして、
劇中、主役の喜多善男の母親が懲りずにカレーをつくるシーンが
出てくるんですが、そういうのってありますよね。
母親がいつもつくる料理。

僕の母親の場合は、ギョーザです。
正月や盆に行くと、食卓に並ぶのはもちろん、
大量につくった具と市販の皮のお持ち帰りセットまで用意する。
いまは20歳を過ぎた姪が小さかったころ
母親のところへ連れて行ったとき、たまたま出したギョーザが好評で、
それに気をよくして以来、なんです。
たぶん母親はそのことを忘れてると思うなあ。

だからね、倅の好物ってわけじゃないんです。
最初のうちは、手間がかかるからもういいぞと言ってたんだけど、
そういう行為と好意を好きにさせとくのも小さな親孝行だと考え、
まぁ好きにさせてます。

なんでしょうね、ギョーザって。なんか適当に旨いんですよね。
その適当に旨いってとこが、おそらくお袋の味なんじゃないかと、
最近はそんなふうに思うなあ。

昨日に引き続き、中国への応援です。
というか、ギョーザへのエールか?
あ、食べたくなっちゃった……。


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