マガデーorサンジン
いろんなことにそれなりの興味を示すくせに、
なぜかマンガだけは手を出してないんです。
嫌いじゃないんですよ。むしろ好きと言ってもいい。
だけど、週刊のコミックを買わなくなって久しいんです。
もう10年以上になるかなあ。
最近買ったのは、浦沢直樹さんの『PLUTO』の最新第5巻。
それも単行本1~4巻をまとめて買ったんだ。
そうそう、いわゆる青年誌は買わなかったですね。
そのおかげか、ここんとこの映画やドラマはマンガ原作が多いけど、
あらすじを知らないから新鮮に楽しめるメリットはあります。
でも、なんでやめたんだろ?
いわゆる少年誌、ジャンプ、マガジン、サンデーは
高校生あたりからずっと買ってたんです。
最後のほうはマガジン一本だったけど、
20年近く毎週欠かさず手に入れてたものと縁を切るのって、
どういう気分だったのかなあと思ってね。
いい加減、大人だから、とか分別臭いことを考えたんだろうか?
実際にやめてみてもそれほど大したことはなかったのかな?
いやね、今日もまた時事ネタからなんですけど、
マガジンとサンデーがともに創刊50周年を迎えるにあたり、
半年間に渡って合同で新雑誌を発行するんですって。
少年マンガ誌のライバルであることもそうだけど、
異なる出版社で一冊の編集を共有するってのも驚きですわ。
コラボ、なんだって。
だからって誌名は「マガデー」とか「サンジン」にはならないね。
う~む、時代ってやつを感じます。
