トライアル世界選手権第2日目

う~む、天気はよかった。
だが、結果だけを言えば、昨日と同じ3位表彰台。
藤波ダーリン貴久選手です。
勝てそうな匂いはプンプンしてたんだけどなあ。

トップ3人は他を圧倒的に引き離していて、
まさに異次元の戦い。
ほんのささいな小さなミスが命運を分けるという、
それはそれは焦れる時間が連続するわけです。

結果、ねぇ。ふむ。
結果ってのはたいがいの場合、
現在過去未来もっともわかりやすい形として数字で表されます。
1位は2位でなく、3位は2位でない。
だけど結果が生まれる現場にいると、
それが積み重なってゆく経過のほうが鮮明なんです。

必死で頑張って、自分や、あるいは周囲の期待に
応えようとしている姿を見ると、とにかくケガしないでくれと、
その気持ちのほうが強くなる。
ダーリンをかばうつもりなどなく、
僕のなかの真実は、それがありのままだったりもします。

それにしてもトライアルには胃薬が必要かもしれません。
本当にしびれた2日間だったわ。ふい~。


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