「2連覇はスゴい」
まだまだオリンピックの話で恐縮です。
誇らしいことに、TONAO TIMES関係者のなかに
世界的アスリートがいまして、彼に「オリンピックってどうなの?」と
質問メールを出したんですね。ご存知、藤波“ダーリン”貴久くん。
が、しかし、実は閉会の日取りを僕が勘違いして、
メールを出したのが閉会2日前だった。
そしてダーリンから返信が来たのが昨日だった……。
マヌケなことでごめんなさい。でも、せっかくなので紹介します。
「お久しぶりです」
6月以来です。
「スペインでの飛行機事故は相当な問題になっています。
普通、スペインではどんなニュースも2、3日騒いで終わる感じですが、
今回はさすがに日本のように(?)食いついていますね。
多くの方が亡くなっていますし。
僕、そして関係者はこの事故には巻き込まれませんでした」
そこがいちばんの心配でした。なにはともあれよかった。
「さてオリンピックですが、2連覇を獲得できた人は本当にスゴい。
4年に1回の大会ですから、プレッシャーも相当だと思います。
こちらのテレビ中継は、やっぱりスペインの人がメインです。
新聞でもオリンピックの話題ばかりでしたね。
『水泳の8冠を取ったスイマーの食生活はこんなんだ!』
なんて特集もやってましたよ。
そのスイマーの名前、知らないんですけど(笑)」
そこでオトしてどうする!?
「田村さんが話題にしていた野球選手団は、
さすがにこちらでは見られませんでした」
やっぱり野球は世界的に狭いんだろうね。
「トライアルもオリンピックに! という話もどこかへいったので、
僕とオリンピックを結ぶものはあまりない感じはしますが、
選手の精神面は勉強にはなりますね」
2004年に世界チャンピオンになり、もう一度王座を獲得したい
ダーリンにとっては、連覇には感じるものがあるんでしょう。
アスリートにとっては、本当に精神面が重要なんだね。
ちょっと長くなるけど、オリンピック話に終止符を打つ意味で続けます。
NYのオオフチさんとカツさんにも、
「そちらのオリンピック熱はどうですか?」とメールを出していました。
カツさんの返信がナイスでした。
「僕もオオフチもテレビを見ないんです。お役に立てず……」
オリンピック。なんだかすでに、遠い記憶のようですね。
