ブログと暴動とリアルな感覚
星野さんもそうだったの? と驚いたわけです。
何がって、話題になっているWBC監督人事に関して、
渦中の星野さんの考えがご本人のブログに書かれていることを
紹介したニュースが流れていて、
あの星野さんもブログ? と唸ってしまったのです。
自分でも「そこかよっ!」と突っ込みたい気分だけどね。
意外だったんですよ。星野さんでさえブログを持ってることと、
それが信憑性を尊ぶニュースソースになるほど
メディアとしてすっかり確立したんだなということが。
ちょっと気になり、代表つながりで麻生太郎さんや与謝野馨さんや
小池ゆりこさんも調べたら、ちゃんとホームページがありました。
ちなみに、ブログっぽいコンテンツがあるのは麻生さんだけ。
それも1ヶ月近く更新されてないけど、この時期は発言しにくいのかな。
話題は転じて、この前テレビでデイブ・スペクターさんが言ってました。
「国のリーダーがあんな辞め方をして
暴動を起こさないのは日本くらいでしょう」と。
それを聞いて、そうか暴動を起こすんだ普通は、とか、
ヘンに感心してしまいました。
も1回、話題を転調させますが、
もしいま僕にこの国の首相とWBC監督のオファーが同時に来たら、
まずは確実に後者をお断りします。
このタイミングでWBC監督になるのは首相よりキツそうでしょ?
ゆえにWBC監督に名乗りを挙げる人には惜しみない賛辞を。
それでいいかどうかはわからないけど、
いまの感覚としてはリアルですなあ。
