メイク・レジェンド
巨人、なんと破竹の10連勝!
一時は首位阪神と13もあったゲーム差が、ここにきてついにゼロ!?
なんか有体の書き出しですけど、なんかスゴいですよ。
スポーツ好き、というか実はミド昭和生まれらしい
野球少年の心がうずいてしまいました。
しかし、勝てば官軍という言葉はリアルですね。
前半戦はさんざん非難された原監督も、いまじゃ大絶賛でしょう?
最近の活躍を称してメイク・レジェンドなんて言われてるようで、
伝説ってメイクするもんかと突っ込むのさえはばかられます。
というわけで今日も昨日に引き続きテレビの話ですが、
そんなわけで原稿がたまっているというのに野球中継を観ました。
が、やっぱりちょっとさびしい現実に直面しましたね。
9回表、阪神が粘りのある攻撃を見せ、アナウンサーも
「このまま中継を延長します!」と意気込んでくれたものの、
実際の中継ロスタイムは10分程度。
地上波ではゲームセットまで見せてくれませんでした。
CSで続きを見ましたけれどさ、
プロ野球って日本テレビの巨人戦ですらそういうことなんですね。
「試合終了まで」という時代が懐かしいです。
カムバック・レジェンドって感じ?
そこまでして観たいと思っていない自分もいたりしますけどさ。
