1年中秋だったら…
いまさらですが、すっかり秋ですね。
いろんな事柄で季節を感じると思うんですけど、
体感というのは実にリアルです。
ランニング方面の話ですが、実に気持ちよく走れちゃうんですよ。
気温や湿度の影響ってこんなに重大なのかと驚くほどに。
似たようなことは、おそらく去年も一昨年も書いてますねぇ。
それ相応に汗はかくけど、失われていくスタミナっていうんですか、
わかりやすく言えばスタスタ楽~に距離が稼げる。
夏の午後だったら3キロでへこたれるところを8キロはいける。
それで無理するとヒザ痛に襲われるので
ペースを上げないよう努力するんですが、爽快です。
痛快と言ってもいいくらい。
意味もなく、ざまあみろ、とか口にしたり。
そんなわけで個人的には、1年中秋だったら
ランニングもさぞ楽しいのにと思います。
もし本当に1年中秋だったら、
秋がめぐってきたよろこびを失うんだろうけど。
気がつけば3年目のホノルルマラソンまで2ヶ月を切りました。
今年はどうなるんだろうと、いささかの不安と開き直りが
交錯し出すのも、ここんとこの秋の風物詩みたいになりました。
風や雲や日差しがさ、すっかり夏を忘れさせるよね。
