漕ぎ2年分
そんなわけで昨日は、約1時間45分、50キロ以上も
自転車を漕ぎました。参加者4000人という、
ツインリンクもてぎの自転車7時間エンデューロ。
3年前にもエントリーしたのにコースをすっかり忘れていて、
通常とは逆回りの設定だからコースに出た途端
いきなり長い上り坂が待ち構えたりしていて、
いやもう2年分くらいは漕いだ気分です。
変な話で恐縮ですけど、お尻の穴のちょっと前あたりがいまも痛い。
サドルってのは硬いもんです。
あと、僕の場合は走り出してすぐに太ももがパンパンになったけど、
いっしょに走った仲間はフクラハギのほうが張ったそうです。
別の仲間は僕と同等以上にお尻が痛くなって、
どうして他の選手はなんともないんだろうと、
抜き去ってゆく人たちのお尻ばかり見ていたらしい。
女子選手も少なくなかったですけどね。
そうして不慣れというのはいろんな障害を生みます。
ただ、一度慣れてしまうと、おそらく二度と痛みを伴うようにして
不慣れな時代を思い出せなくなるから、
さまざまな物事に対していつでも初心者というのは、
なかなかお得なことかもしれません。などと自分を甘やかし……。
自転車競技用のピッタピタのウェア。
街中だと少~しナニですが、レースともなると見事にハマるもんです。
参加者のみなさんもピッタピタに生き生きしておりました。
お尻は痛くならないんだろうね、きっと。
