外せない不
いろんなシガラミを知ったつもりにならず、
ごくごく純粋な発想に基づいて言えば、
大国が指定解除をしたからといって他の国が追随する理由は
ないんじゃないか? 許せないことは許せないことだと、
独自の指定をすればいいだろうと、ごくごく単純に思います。
故郷に錦を飾る、なんて表現は時代錯誤だとして、
しかし世界で活躍する選手が母国での試合にかける意気込みは
並々ならぬものがあるでしょう。
なのに、なぜか歯車がかみ合わないことが少なくない。
世界基準で考えたら、ホームのアドバンテージなんて
本当は無に等しいのかもしれないけど、それにしたってね。
以上の件にくらべたら実に瑣末ですが、
走りはじめるとどうしてもヒザが痛くなります。本当にがっかりする。
無理をせず、すぐにウォーキングに切り替えるあたりは
自分でも成長を感じるけど、焦れますね。お先薄暗い、という感じ。
そうしてこの世界のあちこちには理不尽が顔を出していて、
見過ごそうと目を逸らした先で別の理不尽に遭遇したりします。
それはともかく、打消しの意味の不を外した理尽という言葉は
ないみたいですよね。ということは現実的に、
この世に理尽はなく理不尽だらけってことなんだろうか?
理不尽。その音も、まさに理不尽的に響くなあ。
まだ休日です。何の日? ああ、体育の日。
今日の僕は走らない予定です。
