憧れの睡眠
美しく眠る、ということに憧れますね。
美容方面の話ではなく、ごくごく単純に、口を開けず、
ヨダレを垂らさず、イビキをかかないことに憧れており、
それが叶えば寝相の良さまでは求めません。滅相もない!
言うまでもなく生物にとって睡眠は、
欠くことのできない生命維持行為であり、重大な欲求でもあります。
ゆえに、医学的にどうであれ、
気持ちよく眠れればそれで事足りるはず。
でもね、寝ちゃうと何がどうなっているのかわからないでしょ?
移動の多い商売柄、乗り物ではほとんど寝る習慣があって、
そういう場面にたまたま居合わせた人々を不快にしているかも?
と思ったら、おちおち眠れないじゃないですか。
とか言ってしっかり寝ちゃいますけどね。
テレビドラマなんかだと、実にキレイに眠るシーンが多くて、
話している最中に寝ちゃう相手に愛しさを覚える場面なんか
うらやましいですよ。っていうか、そんなにキレイに眠れるか!
ってつっこんでますけどね。
そんなわけで、寝たら人間じゃないと宣言しております。
無理だもん。人間らしさを保つのは起きている間で精いっぱい。
ほぼ無意識状態まで自我を保てるほど立派じゃないんです。
連休明けからしょ~もない話でごめんなさい。
この前電車のなかで、ベビーカーでぐっすり眠っている赤ん坊がいて、
僕はいつまであんなかわいい顔で寝ていられたのかなあと
思ったところから、こんな汚れたところまでやってきちゃいました。
では、獣のようになって寝ます。
