国民の正念場
来週の今日は選挙。日本の一大事。
あるいは政治ってやつがもっともリアルになる日かもね。
そんなわけで街頭演説といろんな場所で出くわすけど、
ああいう活動が選挙のときだけじゃ残念だなあと思っている
立候補者または政治家の方って、
少なからずいるんじゃないかと思うんです。
国会という、いわばスタジオ的活動よりも、フェス風ライブの
ほうが得意な人もいるだろうし。
「政治家ってのは選挙のときだけ頭を下げる」などと
揶揄されがちだけど、そうじゃない場面でも直接謝りたいとか、
あるいはこんなこと考えてるんだけどどうだろうか?
と街角で聞きたい人もいるんじゃないかと思ってね。
う~ん、どうだろう?
あ、選挙じゃなくてもやればいいのか。
ってことは、やっぱり選挙じゃないと街頭演説はしないのか?
あと、ここんとこのテレビでは党首の主張こそ頻繁に扱うけれど、
僕らの地元の候補者まではなかなか時間を割いてくれませんよね。
それに、いくら地元とはいえ全部の候補者の演説を
聞くこともままならない。
そこで、投票日に各会場で一気に演説をやったらどうかなあとも
思ったんです。持ち時間5分くらいで。まさにフェス式で。
それが本当の最後のお願い、ってやつにして。ふ~む……。
いずれにせよ立候補者も国民も、この1週間が正念場なんでしょう。
もちっと切迫感を持ってもいいかなと
自分にハッパかけてみたりするのでした。
