乙女座
ずっと前、正確には1978年に山口百恵さんが『乙女座宮』という
歌を発売したとき、実はあまりうれしくなかったんですね。
そこは百恵さんだから女詞で歌って然りだけど、
やっぱり乙女座ってのは女の人にこそふさわしいんだよなと。
男の僕にしたら、誰がそんな割り振りしたんだと
憤慨するしかないのですよ。
でもって星座には占いがつきもので、さして興味があるでもなく
ネットで探ったりもするんです。
「映画でも小説でも途中からでは我慢できない」
あ、当たってる。
「綿密な観察眼や高度な批評的識別力が与えられている」
綿密で高度?どうかなあ。でも悪い気はしない。
「男性は清潔な恋愛を夢見るロマンチスト」
これは当たってると言っておいたほうが無難ですな。
「幸運を勝ち取るのは47歳……」って、今度の誕生日以降じゃん。
いや、占いの類は、もっともポピュラーな血液型を含み、
誰にでも当てはまる表現で記されているというのが通説らしい。
なんでまたいきなり星座の話になったかというと、
乙女座ってのはいつはじまるの? と思い立って調べてみたから。
8月24日からでした。今日とはな~んにも関係なかった。
乙女座の性格占いに「実に間抜け」などという記述はない。
そうだとしてとも書けないのが占いの限界なのかな?
なんか秋めいてきたんじゃない? と感じてうれしくなるのは
9月生まれの特徴だと思うんだけど、どうだろう?
