ビートルズって、すごくいいもの

ビートルズって、どうですか? 僕はたまに聞きます。
たまに聞く頻度としてはかなり高いかもしれない。

僕がビートルズを意識したのは小学6年生。12歳ってことは1974年だから
すでに彼らは解散していたんだ。それでも、すごくいいもの、
という認識は誰かに植えつけられるでもなく持っていて、
カーペンターズとともに、洋楽にガツンと目覚めさせてくれたわけです。

それ以降、特に熱狂的になるでなし、かと言ってジョンが撃たれた
ときには意味もわからずショックを受けたりしながら、
今日まで飽きずに聞き続けています。

名曲を学ぼうとか、歴史的なうんちくを身につけたいとかじゃないんです。
なんかとってもいいなあと素直に純粋に思うから、聞いてるんですよね。
しかもこうしてビートルズに関して何か書いていると、
ちょっとワクワクする。

じゃ、そういう気持ちの正体は何かというと、明確には言えないんです。
カッコいいからいいんだと、まるで論理性を失った返事しかできない。
それはどうやら、世界中どこもいっしょみたい。
全オリジナルアルバムのリマスター盤が発売される9月9日周辺を
「ビートルズ・ウィーク」として、
イギリスではいろんなイベントが行われるそうです。

さらにBBCが制作した『THE BEATLES IN THE STUDIO』という番組が
9月6日と12日にNHKでも放映されるんだって。見ちゃうなあ。

で、若い人はどうですか? ビートルズ。
しかし最近はテレビとスポーツの話しかしてないね。


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