大詰めの気
春からはじまったスポーツは、9月の声を聞いて大詰め感、増幅中。
プロ野球でいちばん気がかりなのは、楽天。ただいま3位です。
クライマックスシリーズ参戦ギリ!
時間がなくてちゃんと見てはいないんですが、いけそうじゃないですか?
選手の気が違いますよね。あ、変な表現? 気、が違うんです。
ん、同じか? とにかく目の前に大きなニンジンがあると、
途端に馬力が出るというか、負け癖がウソのようというか
やはり誰にとっても必要なのは希望の光だよなあと思うわけです。
でもって希望の光もニンジンも、おそらくは誰かが用意してくれたもの
じゃないんですよね。自分たちでたぐりよせた。
だから今年は、何が何でもつかんでほしい。
そしたらさ、きっと勝ち癖が経験できると思うのよ。
そして我らが藤波“ダーリン”貴久選手が参戦している
トライアル世界選手権も、昨日のスペイン大会で全8戦中7戦を消化。
開催地は、バルセロナの70キロ北に位置するトナという街。
親近感、覚えるなあ。
結果は2位です。ひとまず○ですな。
いろんな理由や事情を抱えて、よ~く頑張ってる。
でもさ、今シーズンまだ見てないのよね、優勝。
たぶんいちばん見たいのはダーリン本人でしょうな。
最終戦は今度の日曜。フランスに向けて気を送るよ~。
よかったらみなさんもよろしく。
