そうめん鈍話

数時間前にたらふくそうめんを食べて、果たしてオレは
いつからこんなにそうめんが食べられるようになったんだろうと、
数時間後のいまになって考えてみたのです。
子供のころは苦手だったんですよね。冷麦もそうです。

JIS規格の「乾めん類表示基準」の機械麺を調べると、
直径1.3ミリ未満がそうめんで、同じく1.3ミリ以上1.7ミリ未満は冷麦。
それ以上はうどんに分類されるんです。知ってました?
ってことは、広義ではそうめんも冷麦もうどんなんです。
小麦粉を使った白い麺だから。でもって昔からうどんは平気でした。
と言ってもうどんよりそば派でしたけれど。

なぜそうめんや冷麦が不得手だったかは答えが出ているんです。
僕は食感に好き嫌いがあり、むにっと歯応えのあるものが好きで
だからつるるっと飲み込むようなそうめんが苦手だった。
いやでも、つるるっと飲み込める爽快感や清涼感がそうめんの醍醐味で、
そういう大人の味わいが理解できるようになったのか、
あるいはコンマ数ミリの太さに鈍くなったのか、
そこは自分でもわかりかねるのですよ。

それはさておき夕べそうめんを食べたのは
イチローさんの記者会見を見たから。意外に白髪、増えてましたよね。
それだけ苦労が多かったんだろうなあとしみじみしたのでした。
で、白いそうめんかよってのは失礼かもしれない。
こじつけです。ごめんなさい。

TONAO TIMES関係で世界に挑んでいる藤波“ダーリン”貴久選手の
最終戦は2位でした。シリーズランキングは3位。
お疲れさん。帰国したらあれこれ聞くからね。


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