永遠の夏休み島

誠にせんえつではありますが、もしマウイに来るのであれば、
トランジット必須のホノルル滞在をできるだけ短く、
かつマウイの後にしないことを勧めます。

いやもう本当に大きなお世話ですけどね、東京なんかよりう~んと
のんびりとしているはずのホノルルなのに、
マウイ後だとな~んとなくビジーに感じてしまうんです。
朝夕は通勤ラッシュがあるし、そこここに生活感が透けて見えてくる。
とっても贅沢な話をしてますね。

でも、マウイは実際に相当な田舎。
いや、永遠の夏休み島といったほうが正しいかなあ。

マウイの宿のオーナーは、20年以上前から島に住み着いてしまった
プロのウィンドサーファーです。奇遇にも僕と学年がいっしょだった。
彼に聞いてみたんです。マウイ島ってどう?

「メロウだね。切ない雰囲気の場所もあるし。
そして、ここにはまだアロハがある」

彼の言うアロハがどんなものなのか僕にはよくわからない。
だけどなんとなく、それは本当にまだ残ってるんだろうなと思います。
な~んとなくね。

さて、人に勧めておきながら、僕は今日からはホノルル・ステイ。
マラソンに向けた数日間がはじまります。
日本人がどっと来るよぉ。いっしょに走る仲間を迎えに行かなきゃ。


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