遠い事件、近い災難

時々ね、というか時々しか電車に乗らないから余計に
そんなこと考えちゃうのかもしれないけど、
「この人、痴漢です!」と突然誰かに叫ばれたら、
その瞬間オレの人生はとんでもないところに落下するだろうなと。

周囲から向けられるのは、疑いの目じゃすまないでしょうね。
推定無罪なんて通用するはずもなく、絶対にやってないと叫んでも、
まずは犯人として扱われる。真実がどこにあるか以前にね。

そうなったとき、そうなっていない現在の状況なら最後まで
無実を訴える自信があるわけです。みんなそうでしょ。
だけど、それでも冤罪は起きている。
どうして罪を認めちゃったの? と疑問に思うけど、
なぜか罰を受けることになってしまう。

少し前に震災について書きましたが、恐ろしい事件や事故や災害は
いつも自分から遠いところにあるような気がしてるんですね。
でも実際は、自分に降りかかる可能性は決してゼロじゃない。
どんな術があるのかわからないけれど、やはり注意は必要なんだろうな。

夕べのホッケーでは体の右半分だけ3か所もケガして、
ほっぺたが腫れかかっています。ちょっと無様です。


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