ふたりの365日
歌に誘われてこんなサイトにたどり着きました。NTT東日本のホームページ。
『ふたりの365日』という企業CMには夏編と冬編があって、
現在は冬編がオンエアされています。
ホームページで見られるのは30秒バージョンで、その短い時間のなかで
『ふたり』には、それなりに長い物語が存在していることがうかがえます。
さらにこのCMで映し出された断片的な物語は、FLET’S光メンバーズクラブというサイトで、『これまでのふたり』と題された全6話のショートフィルム
として公開されています。それを見た感想を書きます。
いまどきこんなきれいなカップルっているのか?
というのは腐った僕の魂が言わせた言葉。
このフィルムが興味深いのは、同じ映像に『彼女の気持ち』と『彼の気持ち』
がモノローグで乗っかるところ。僕は男なので『彼の気持ち』には共感を
覚えるけれど、『彼女の気持ち』にはつい発見を求めてしまうんですね。
そうなの? みたいな。これは僕のいやらしい性根が言わせた言葉。
もっとも感銘を受けたのは、なんというかプロの執着心でした。
見るからにそれなりのお金はかかってます。でも、テレビで放送されない
大多数の撮影時間に払った労力には、つくり手のしつこさが感じられました。
この時代、映像をつくるだけなら誰でもできるようになり、
プロ不要論も取り沙汰されたりするけれど、違いますね。
しつこいですよ、プロは。そこは本当に重要。
というか、ますます不可欠なものになります。
それらを踏まえた上で、新垣結衣ちゃんはかわいい。
これは僕の心の奥底にある本音が言わせた言葉。
