チャーター機で「2万人」のモンゴルへ
ユースケ君の出演する映画は、やはり超ど級です。
スポンサーや記者のために、
豪勢な招待計画を用意してしまうのでした。
本日、モンゴル帰国?
日本を出発した今朝、まだ午前6時台であったにも関わらず、スーツケースを転がす俺の腕はすでに汗が滴り落ち、Tシャツにも汗じみが出来始めていた。恐るべし、日本の梅雨!(ちなみに、当然のことながら“こっち”はカラッカラ)
汗だくのまま空港へ到着。ビックリするほどの混雑。人、人、人……。行列だらけで、どの列がどこのカウンターへと続くのか判別不可能状態。さっそくくじけそうになるが、そんな人々を横目に見ながら、『角川春樹事務所専用カウンター』へ。
そう、実はチャーター機にてモンゴルへと向かうのだ! とは言っても俺のためだけに用意されたはずはなく、今日から行なわれる『チンギス・ハーン戴冠式〜現地でのエキストラ2万人!』に、スポンサーからプレス関係から総勢約200人をチャーター機にて招待してしまうのだ。
これってスゴいことだよなあ。機体だって“普通”のジャンボジェットだぜ! もちろん機内サービスも通常通り。こういったところからも今回の映画の規模のデカさ、注目度の高さが感じられる。改めて身が引き締まる思いだった。
明日の2万人、何かが起きる!?(7月14日)
チャーター機に恐れ入ったのか、ユースケ君、写真撮り忘れ。戴冠式の模様は次回をお楽しみに。(T.T.)

