またまた恐怖の館?

いつぞや話した、ウランバートルのホテル談その2。
『帝国ホテル』級の老舗なれど、
つながらなかったり出なかったりするのです。


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現場から帰ると外でメシを食い、若干のアルコールを補給した後、部屋へ戻る。時間は午前0時前後。「さ〜て、シャワーでも浴びて寝るか」、なんて独り言を言いつつ一日の疲れを洗い流そうとシャワーのレバーをひねる。緊張の瞬間———!

以前にも触れたが、再びホテルについて。

我々が滞在しているホテルはウランバートルでも老舗で、日本でたとえるなら『帝国ホテル』みたいな位置づけらしく、なかなか堂々たるたたずまいだ。部屋はけっこう広いし、ベッドはキングサイズだし、天井も高い。第一印象はまずまずだったが、実は色々と問題が多い……。

基本的に『全室インターネット完備』となっているのだが、これまで滞在した部屋のほとんどで、一発で回線はつながらなかった。その旨をフロントに告げると、ひとまず修理してくれるのだが、丸一日もしくは二日かかる。直っても接続中よく切れる。これってかなりイライラするよな。

しかし、それはまだ我慢できる。いちばんの問題は『シャワー』にあった。お湯の供給が不安定なのだ。場合によっては水しか出ないこともよくあり、一日の疲れを倍増させてくれる。深夜から早朝にかけてはかなりの危険ゾーンであるため、夜のお湯を逃すと必然的に朝リトライとなるのだが、集合時間次第ではお湯に巡り会うことなく出発となってしまう。これには我慢ならない!

ちなみにホースチームの方々に聞くと、何と常にお湯は出ないそうだ。頭が下がります。要するにお湯事情は我々のホテルだけでなく、ウランバートル全体の弱点のようだ。

「街に大きなタンクがあって、一日に決められた湯量しかない」なんてことはないと思うのだが……。

さて、今晩は??? 

無事、お湯を浴びることができたぜ。Thank you,GOD!!!(8月22日)

お湯が出ないのはウランバートルだけじゃなく、先月のラスベガスのホテルでもありました。しかも帰国する日の朝。げんなりするんだよなあ。(T.T.)


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